お知らせ

【大好評!!出張講習!】他県への出張も承っております

2022.10.21

先月の9月に続き出張講習のご報告です。
◆前回の出張講習の様子はこちらから:https://tokouav.jp/220930/
今回は太平洋!岩手県下閉伊郡山田町へ行って参りました。

山田町と言えば牡蠣の養殖で有名ですが、2011.3.11の東日本大震災で津波の被害を受けた場所でもあります。今回出張で訪れた場所は、西松建設様が施工管理する「二級河川織笠川筋織笠川水門土木工事」を行っている現場へお邪魔致しました。

定刻通り教習スタート。いつも通り「UAS概論」から座学は進みます。すでに業務でドローンを運用されているお二人ですが、関連法規、ドローンやバッテリーの取扱い方法などの中には初めて知る情報や誤認識している情報もあったようで、しっかりとメモを取りながら熱心に受講していただきました。
さらに西松建設様からのご要望で、カリキュラムに「自動航行」を急きょ追加。使用するアプリや設定手順を説明し、最後は実際に現場で自動航行させる飛行ルートの作成までをレクチャーしました。

午後から西松建設様が施工管理する現場へ移動して実技実習に入りました。
出張教習を行う際に最も気に掛かるポイントは実習環境です。あらかじめ情報収集はするものの、やはり現場を見るまでは安心できません。

まずは実習環境の電波干渉の状態や障害物等をチェック。普段気にかけていない場所でも、講師目線から見ると注意するポイントは多く存在するため、全員に共有します。

飛行前点検も入念に行ってから訓練開始です。ドローンの操縦方法はひとつではありません。場面に合った飛行方法が必要となります。当スクールの操縦訓練は「ドローンの操縦は優しく滑らかに」を基本に行っていますので、現場ではあまり意識をしない「スピードの制御」と「複合操作」に初めは苦戦していましたが、訓練が終わる頃にはゆっくりと「8の字飛行」ができるまでに操縦技術を身に付けておりました。

西松建設様の現場で実技実習

実技実習の締めくくりは自動航行。あらかじめ設定した飛行ルートにミスはないか、想定外の障害物はないか……現場と設定内容を再確認し、いよいよスタート!勢いよく飛び立ったドローンは…… 設定通りの軌道でフライトし緊張の表情も和らぎました。

ドローンの自動航行は年々精度が上がり、業務で活用する企業様が増えております。西松建設様も業務効率の向上に大いに見込めると前向きに導入を検討されている様子でした。
また今回の受講を通して、運用に関する知識やドローンの機能で初めて得た情報があったことや、習得できた操縦技術に大変満足していただき、独学ではなく受講して学ぶことの大切さを感じていただくことができました。


TOKOドローンスクールではお客様の目的に合わせた様々なコースをご提供しています。これから導入をご検討されている企業様はもちろん、すでに導入されている企業様へも目的に合わせたカリキュラムをご提案しております。お困りごとやご相談ごとなどがございましたら、まずはお気軽にお問合せください。

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